自律神経を調える

「手汗を根本的に治したい!」
手汗が根本的に改善できたらいいですよね。

でもその前に、どうすれば根本的に手汗を改善できるのか。

その根拠を見ていきたいと思います。
手汗の主な原因は、自律神経の状態に関係しています。
ですから、この自律神経を調節することが出来れば手汗を防ぐことができる。

ということは理解していただけますよね。
で、この自律神経。

そう簡単には調いません。^^;
というのも、自律神経は自分では意識的にコントロール出来ないからです。

ちょっとややこしいですが、

神経には、自分でコントロールできるものと出来ないものがあります。
手足は自分の意思で動かせますよね。

こういった自分でコントロールできるものは体性神経という神経の働きなんですね。
で、問題の自律神経。

こちらは、手汗はもちろん、心臓の鼓動や呼吸、胃腸のなどの内蔵の働き、内蔵鳥肌や円形脱毛なんかも自律神経が調節しているんです。

これらは、自分ではコントロール出来ないですよね。

でも、その代わり勝手に動いてくれています。
だから手汗は勝手に出てくるし、自分ではなかなかコントロール出来ないんですよね。
でも、よく見てください。

「あれ?」っと、思った方もいるかも知れませんね。

この自律神経に支配されているのに、自分で調節できるがひとつだけありますよね。
そうです。

呼吸ですよね。
実は、この呼吸が自律神経を調節する上で重要な役割をしているんです。

逆を言うと、呼吸を上手に操れれば、手汗を調節することができるということになるんですね。
では、どうやって呼吸を操っていけばいいのか?

>>詳しくはこちら

>>レビューはこちら

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

| コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:手汗の根本的治療

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ